Googleデータポータルの期間指定が「直近の6ヶ月」に自動選択されるようにする

アクセス解析関連

アクセス解析で、月次推移の表やグラフを出すときは「直近の3ヶ月」や「直近の6ヶ月」で見ることが多いように思います。

データポータルでもこのような設定は可能ですが、現時点(2019/9/12)では、少し設定方法が分かりにくいので、下記に図解してみました。もしお困りでしたらご活用ください。

今回はピボットテーブルによるレポートページを例に設定方法をご紹介します。


1. 設定前の状態:デフォルトでは「自動期間(過去28日間)」(=8/15〜9/11)が選択されているため、表には8月(8/15〜31分)と9月(9/1〜11分)の2列が表示されています(下図)

2. まず[期間]ツールを選択し、画面右にある「自動期間」のプルダウンをクリックします(下図)

3. クリックするとカレンダーが表示されるので、カレンダー右上にある「自動期間」のプルダウンを再度クリックし、メニューの一番下にある「詳細設定」をクリックします(下図)

4. 今回は「直近6ヶ月」のデータを出したいので、開始日の設定欄に「6」と「月」、終了日の設定欄に「1」と「月」を設定します(下図)

5. 設定が完了すると、下図のように直近6ヶ月分のデータがデフォルトで選択されるようになります

以上、お役に立ちましたら幸いです。

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